リフォーム用玄関

みなさんお世話になっております。
寒くなってトイレで目が覚めるくせに早起きが出来ずに悩んでいる、暮らし家の橋口です。

今回は玄関ドア(引き戸ですが)の交換に関する投稿です。

先日、父親から連絡がありました。

「近所の〇〇さんが躓いて自宅の玄関のガラスを割ったみたいだから対応して!」

よく分からないけど現地に向かってみたら、確かに玄関のガラスが見事に割れてました。

強烈なヒザ蹴りをカマしてしまったみたいです。
自分が駆け付けた時には、父親が割れたガラスを片付けてくれてました。
なにわともあれ怪我がなくて一安心でした。

ちなみにこの父親というのは、先日の投稿で隣の神社の木をバッサリ切った者と同一人物です。
すりガラスの向こうに、うっすらシルエットが見えますね。

その日は日曜日で何も出来なかったので、防犯上の為合板だけ差し込んで応急処置。

内側からも木を打ち付けて、合板が外されないように補強しました。

写真に写っている養生テープを貼ってますが、何の効力もなかったため剝がして帰りました。


ガラス交換だけなのかと思ったら、せっかくだからこれを機に新しくしたいとのこと。

そこで今回はリフォーム用の玄関ドアに交換することにしました。

玄関ドアのリフォーム方法は2通りあります。

①玄関の周りも解体して、玄関ドアを交換する。
メリット:同じ寸法、状況次第ではもっと大きな玄関に変更が可能。
デメリット:一日では工事が終わらないので、生活や防犯上の支障が出る。
      また補修の際に絡みのある業種が増えるので、費用も結構割高になる。

②リフォーム用の玄関ドアに交換する。
メリット:解体が扉部部分だけなので余計な補修工事が不要。
     1日で工事が終わるため生活に支障が出にくく、その日にカギがかけられるので防犯上も安心。
デメリット:現在のドアの枠の内側に新しい玄関ドアが付くため、少しドアのサイズが小さくなる。

特に今回のような現場の状況は、外壁にタイルが貼ってあったり玄関が片側に寄っていたりで、リフォーム用の玄関ドアを使用しないと結構な費用になってしまいます。

【工事の流れ】
・現場調査、寸法採り
・契約、発注。(時期や混み具合によりますが、2週間前後)
・施工(当日完了)
 玄関の扉を外す→新しい玄関枠が入るように整える→新しい玄関ドアを差し込む→扉やカバーを付けて完了。

工事が終わり新しい玄関ドアを見たお客さんも大喜び。
何より開け閉めしながら、「軽~い。軽~い。」と何度も開け閉めしてました。

性能も良くなって、綺麗になって、軽くなって、工事も一日で終わって、とにかく喜んでもらえて良かったです。

暮らし家では部分リフォームから、1棟丸ごとフルリフォームまで対応が可能です。
その他にも、小屋・物置づくりや空き家管理も行っております。

暮らしでお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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